
デイトレ38日目。+7,500円。でも全部プラスの安心で全部売りました
2026年7月24日のデイトレ検証記録。三菱重工業を3回に分けて買い、3勝0敗の+7,500円。全部が買値より上に戻った安心で09:20までに全部売り、その後の4,000円までの上げを見送った記録です。
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
3勝0敗の+7,500円でした。
勝率だけ見れば、けちのつけようのない日です。
それでも今日書き残したいのは、売ったあとの1時間の話です。
自分の出入りの位置づけ
買いは3回とも、朝の下げの中にあります。
取引開始直後の3,935円で入り、下げが止まって見えるたびに3,915円、3,902円と買い足しました。
安値は3,900円のすぐ上で止まったので、3本目はそこからひと呼吸の距離でした。
売りは09:18から09:20の3本です。
3本とも買値より上に戻ったのを見て、まとめて手放しました。
そのあと株価は上げ続け、10時台に4,000円へ届きました。
私が最後に売った3,944円は、そこから56円下です。
AIとの答え合わせ(要点)
3人の採点は15点満点の9点でした。
「降りた場所は、持つ根拠が生まれた場所だった」という指摘の完全版は、noteに書いています。
https://note.com/trade_techo/n/n32a6f85e0846
反省
自動のルールチェックが拾った候補は次の通りです。
- 下がる途中の買い足しが2件(09:04の3,915円と09:07の3,902円)
どちらも下げが止まったのを見てからの追加なので、ルールの範囲内と判定しました。
ルールの表に出ない反省は、売った理由です。
「全部がプラスに戻ったから」は、チャートのどの事実とも対応していませんでした。
今日いちばんの気づき
売ったあとに、4,000円までの上げが続いたことです。
「全部がプラスに戻った」は、チャートの合図ではなく、私の安心でした。
良かった点
- 3本とも、買う前に-50円の損切りライン(下がったら自動で売る注文)を置けた
- 買い足しは、下げが止まったのを確かめてからにできた
明日の改善点
全部をいっぺんに売りません。
半分だけ先に売って勝ちを確保し、残り半分は上げが続く間、引っ張ってみます。
ルール遵守は○