
デイトレ37日目。+6,200円。でも出口を先に決めた買いは4回に1回でした
2026年7月23日のデイトレ検証記録。三菱重工業とJX金属で3勝1敗の+6,200円。4回の買いで出口を先に決めて入れたのはJX金属の1回だけでした。2分の+2,100円のあと約100円の上げを見送り、売る値段の根拠を考えた記録です。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
3勝1敗、+6,200円でした。
昨日とまったく同じ金額です。
ただ、今日のほうが雑でした。
4回買って、売る値段と損を確定する値段を先に決めて入れたのは1回だけです。
そしてその1回が、いちばん迷いのない勝ちでした。
自分の出入りの位置づけ
三菱重工業は09:01に3,907円で100株買いました。
取引開始直後の上げの勢いに飛び乗った形です。
2分後の09:03、下げ止まりと見て3,875円でもう100株拾いました。
09:31に200株の買い注文を出しましたが、すぐ取り消して100株に減らし、09:37に3,859円で買っています。
売りは3本とも「戻ったら逃げる」値段を先に置いて待ちました。
09:55に3,889円、09:56に3,897円で売れて、ここまでで+5,200円です。
最初の3,907円だけは買値まで戻らず、11:03に3,896円で売れて-1,100円でした。
JX金属は09:25、朝の急落が止まったのを確認して3,819円で100株買いました。
買うと同時に、利益を確定する値段と損を確定する値段を予約で置いています。
2分後、利益側の3,840円が成立して+2,100円です。
AIとの答え合わせ(要点)
AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)の合計は、昨日と同じ9点でした。
ただ今日は点が割れて、共通していたのは「買う場所は選べるようになったのに、売る値段はまだ全部、買値から測った数字だ」という指摘です。
キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、note にまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/ndb6caeabc876
ルールに照らした検証
この記録で見ているのは、損益より先にルールを守れたかどうかです。
ルールの逸脱を自動で拾うチェックは、今日3種類の候補を出しました。
4回の買いで回数超過、下がる途中の買い足し2件、損を確定する値段の記録なし3件です。
私の判定は○にしました。
買い足した2本は、見かけ上の損を薄めるためではなく、下げが止まったのを見てから拾ったものだからです。
ただ、○にした上で持ち帰る宿題が2つあります。
「1日3回まで」の3回が、買い注文の回数なのか、分けて買ったひとまとまりを1回と数えるのか、ルールブックに書いていませんでした。
週末のレビューで数え方を決めます。
もう1つは三菱重工業の損を確定する値段です。
頭の中では「買値からいくらか下」と思っていましたが、幅を聞かれて答えられませんでした。
決めていなかったのと同じなので、記録には残していません。
今日いちばんの気づき
JX金属は2分で+2,100円になりましたが、私が降りたあと、引け(取引の終わり)までにおよそ100円上がりました。
予約どおりの決済なので、悔しさはあまりありません。
引っかかったのは、あの+21円という幅の理由を「急な動きだから小さく確実に」としか言えなかったことです。
買う理由は説明できるようになったのに、売る値段の理由がまだ言えません。
良かった点(ここは続ける)
- JX金属は、損を確定する幅を-50円×100株=-5,000円と金額にしてから買った(昨日の改善ルールを実行できた)。
- 下げが止まったのを確認してから拾う買いが2本できた。
- 唯一の負けを-1,100円で止めた。
明日の改善点(1つだけ)
利益を確定する幅にも根拠を持たせます。
AIとの答え合わせで採用したのは「売る値段は買値からではなく、チャートの節目(何度も止まった値段)から測る」という指摘でした。
明日は、利益側の予約を置く前に「その値段は何の値段か」を一言で言えるかを確かめてから注文します。
ルール遵守は○