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トレード手帖

このサイトについて

「トレード手帖」と申します。会社員が、朝の1時間だけ、スマホで少額から、デイトレを練習する—— その取引記録とAI振り返り、失敗と改善を公開している実践メディアです。 2026年、元手40万円・一日信用取引で始めました。 取引は朝9時〜10時の1時間だけ。型は2つに絞っています。 寄り付き直後の勢いに乗るか、上げが続く銘柄の押し目を拾うか。 新規は9時45分まで、10時までに全部手仕舞い——このルールを守れたかどうかを、毎営業日記録しています。

このブログで重視しているのは「勝ったか負けたか」ではなく「自分で決めたルールを守れたか」。利益が出てもルールを破れば失敗と数えます。負けた日も、恥ずかしい誤発注も、 全約定を「なぜそうしたか」と一緒に正直に残します。 同じように少額から始める方の、等身大の参考になればうれしいです。

媒体ごとに役割を分けています。日々の結果は X (@trade_techo) で速報、日々の記録はこのブログ、そしてキャラ別採点・ベストタイミング(後知恵)・改善チェックリストまで踏み込んだAI振り返りの完全版 note にまとめています。よろしければフォローしてください。

※当ブログは投資助言ではなく個人の記録です。

サイトの目的

トレード手帖は、執筆者(@trade_techo)がデイトレードおよびスイングトレードの 記録・考察を個人的に記すブログです。

具体的なエントリー・イグジットの経緯や相場観を書き留めることで、 自身の思考を整理し、振り返りに活用することを主な目的としています。 記事は実際の取引(一日信用の成績表・注文照会)をもとにした一次記録で、 うまくいった取引だけでなく、失敗や誤発注も隠さず公開しています。

運営者

ハンドルネーム「トレード手帖」。専門家ではなく、学びながら記録を残している 立場であることを最初にお断りしておきます。

検証データの前提

開始時期
2026年6月1日
元手
40万円
取引時間
9:00〜10:00(新規エントリーは9:45まで)
手法
松井証券の一日信用取引(デイトレ)
記録の範囲
全営業日・全約定(負けた日や誤発注も含めて公開)
更新頻度
毎営業日+週次・月次まとめ

全取引の集計はデイトレ分析ページで公開しています。

数値の根拠と訂正について

記事に載せている数値は、松井証券の成績表・約定明細と突き合わせたうえで掲載しています。

それでも入力ミスや見落としで誤りが出ることはあります。 誤りが見つかった場合は記事を訂正し、訂正した旨を残すようにしています。

数値の誤りにお気づきの方は、お問い合わせフォームから教えていただけると助かります。

トレードスタイル

デイトレードは「取引は朝9:00〜10:00の1時間」を基本の型にしています。 寄り付き後の反発に順張りで入り、あらかじめ決めた利幅で機械的に利確。 一日の値動きを長く追わずに済む、短時間での取引を重視した型です。

銘柄は日本株を対象に、一日信用取引と少額の資金で行っています。 デイトレを中心としつつ、数日〜数週間のスイングや相場観・銘柄メモも記録します。

このブログで大切にしていること

最も重視しているのは「勝ったか負けたか」ではなく 「自分で決めたルールを守れたか」です。 利益が出てもルールを破っていれば失敗、損失でもルール通りに動けたなら次につながる、 という基準で振り返っています。

そのため、損益の大きさを誇示することは目的ではありません。 誤発注やルール破りといった都合の悪い記録こそ、同じ初心者の参考になると考え、 できるだけ正直に残すことを方針としています。

AIの活用について

記事の作成には AI(Anthropic Claude)を活用しています。 使っているのは、約定明細と成績表の数値の検算、当日チャートを振り返る際の分析補助、 文章の下書きの3つです。記事に登場する「ロウさん・MAさん・デキさん」は、 AIと一緒にチャートを読み直すための分析キャラで、その採点やベストタイミングは 引け後にチャートを見返した後知恵(結果論)として記載しています。

一方で、売買の判断はすべて筆者自身が行っており、AIが銘柄や売買タイミングを推奨することはありません。数値は必ず証券会社の成績表・約定明細と突合し、「なぜ売買したか」は筆者自身の言葉だけを記録します。 AIの分析をどう解釈し、何を採用するかの判断と文責は筆者にあります。 AIをどう使っているかを明示するのも、「正直に残す」というこのブログの方針の一部です。

ご連絡

記事の内容についての誤りのご指摘やご感想は、お問い合わせフォームからお願いします。

気軽なコメントは、X (@trade_techo)のリプライ・DMでも受け付けています。