
デイトレ33日目。+2,200円で2勝1敗。でも逆指値は3件とも「心の中」だけでした
三菱重工業を3回に分けて買った33日目。+2,200円・勝率66.7%でしたが、損切りの1件は逆指値を注文に入れず、引け間際まで持ち越した反省を記録しました。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
三菱重工業を3回に分けて買い、2勝1敗、差し引き+2,200円で終わりました。
数字だけ見れば、小さくプラスの一日です。
でも中身を見ると、3回とも損切りのラインを実際の注文にはしていませんでした。
頭の中で決めていただけで、証券会社のシステムには何も置いていなかったのです。
自分の出入りの位置づけ
1回目は9:18、取引が始まってすぐの上げの勢いに乗って3,890円で買いました。
そのあと相場はいったん下げに転じ、2回目(9:21・3,866円)、3回目(9:45・3,836円)と、下げてきたところを拾う形で買い増しています。
2回目と3回目は、あらかじめ置いていた利益確定の注文どおり、正午前後にこの日の高い水準で売れました。
1回目だけは3,897円に利益確定の注文を置いていましたが、あと1円届きませんでした。
そのまま相場は午後にかけて下げていき、持ち越しを避けたくて、大引け間際の15:02に自分から売りました。
結果は-49円(-1.26%)の損切りで、もし2回目・3回目と同じ時間帯に手仕舞えていたら、損失はもっと小さかったはずです。
AIとの答え合わせ(要点)
AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で今日を採点すると、合計7点(15点満点)でした。
3人が口をそろえたのは、2回目・3回目を「別のねらいでの買い増し」と自分では説明したものの、チャート上は下げ止まりの確認より先に手が出ている、という指摘でした。
キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、noteにまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n80b5191f97a2
なぜこの評価にしたか
いちばん大事にしているのは、損益よりもルールを守れたかどうかです。
その物差しで見ると、今日は判断が割れました。
破ったかどうか意見が割れた点は次の通りです。
- 1回目を保有したまま2回目・3回目を下の値段で買い増した(自動チェックは買い下がりの候補として検出。自分では別のねらいでの新規の買いと判断)
- 3回とも損切りのラインは頭の中にあっただけで、注文としては入れていなかった
買い増しについては別のねらいだったと判断し、ルール遵守は○としました。
今日いちばんの気づき
利益確定の注文を先に置いておくと、値段を見ていなくても戻ってきたときに拾えます。
実際、2回目・3回目はその通りに約定しました。
でも1回目は、たった1円差で約定せず、そのあと値段は戻らないまま大引けの時間まで来てしまいました。
ずっと見ていられない時間帯があると、この1円の差はけっこう厳しいと感じました。
良かった点(ここは続ける)
- 売る前の見かけ上の損を抱えた1回目も、大引け前には必ず手仕舞えた(持ち越さなかった)
- 2回目・3回目は、あらかじめ置いた利益確定の注文どおりに淡々と決済できた
- 3回に分けて買っても、合計では損失を出さずに終えられた
明日の改善点(1つだけ)
明日は、損切りのラインを頭の中に置くだけでなく、損切りの売り注文(逆指値)として実際に入れます。
見ていられない時間があっても、自動で切れる状態にしておくのが狙いです。
ルール遵守は○