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トレード手帖
デイトレ33日目。+2,200円で2勝1敗。でも逆指値は3件とも「心の中」だけでした
デイトレ記録

デイトレ33日目。+2,200円で2勝1敗。でも逆指値は3件とも「心の中」だけでした

(更新: 2026年7月17日

三菱重工業を3回に分けて買った33日目。+2,200円・勝率66.7%でしたが、損切りの1件は逆指値を注文に入れず、引け間際まで持ち越した反省を記録しました。

今日の検証カード

一日信用 損益

+2,200円

勝率
67%
勝敗
2勝1敗
取引時間
09:18〜15:02
益出し保有
183分17秒
損切り保有
344分18秒

筆者自身の約定記録をもとに、独自に集計・作成しています。

約定タイムライン

  1. 新規・買い100株 @ 3,890円
  2. 新規・買い100株 @ 3,866円
  3. 新規・買い100株 @ 3,836円
  4. 返済・売り100株 @ 3,884円
  5. 返済・売り100株 @ 3,889円
  6. 返済・売り100株 @ 3,841円

トレード別検証

トレード 1

三菱重工業7011

買い-4,900円
エントリー
09:18 / 100株 / 平均3,890円
エグジット
15:02 / 100株 / 平均3,841円

なぜ入ったか

取引が始まってすぐの上げの勢いに乗って買った。

なぜ・どう切ったか

3,897円に利益確定の注文を置いていたが、あと1円届かず約定しなかった。持ち越しを避けたくて、大引け間際の15時02分に自分から売って手仕舞った。

ルール評価損切りのラインは頭の中にあっただけで、注文としては入れていなかった。売る前の見かけ上の損を大引け前には手仕舞えたが、決めた時間で切ったわけではない。
トレード 2

三菱重工業7011

買い+2,300円
エントリー
09:21 / 100株 / 平均3,866円
エグジット
12:38 / 100株 / 平均3,889円

なぜ入ったか

1回目がまだ売る前の見かけ上の損を抱えたままだったが、下げが止まったのを確認できたので、別のねらいとして買い増した。

なぜ・どう切ったか

あらかじめ置いていた利益確定の注文どおり、12時38分に約定した。

ルール評価自動チェックでは1回目を保有したままの買い増し(下の値段での追加)の候補として検出。本人は別のねらいでの新規の買いと判断。逆指値は注文としては入れていなかった。
トレード 3

三菱重工業7011

買い+4,800円
エントリー
09:45 / 100株 / 平均3,836円
エグジット
12:35 / 100株 / 平均3,884円

なぜ入ったか

1回目・2回目とも保有中だったが、ここでも下げが止まったのを確認できたので、別のねらいとして買い増した。新規で買える時刻のぎりぎりだった。

なぜ・どう切ったか

あらかじめ置いていた利益確定の注文どおり、12時35分に約定した。

ルール評価自動チェックでは1回目・2回目を保有したままの買い増しの候補として検出。買った時刻は新規で買える時刻の境目だった。逆指値は注文としては入れていなかった。

検証期間中のデイトレ記録です。

投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。

数字をどう受け止めたか

三菱重工業を3回に分けて買い、2勝1敗、差し引き+2,200円で終わりました。

数字だけ見れば、小さくプラスの一日です。

でも中身を見ると、3回とも損切りのラインを実際の注文にはしていませんでした。

頭の中で決めていただけで、証券会社のシステムには何も置いていなかったのです。

自分の出入りの位置づけ

1回目は9:18、取引が始まってすぐの上げの勢いに乗って3,890円で買いました。

そのあと相場はいったん下げに転じ、2回目(9:21・3,866円)、3回目(9:45・3,836円)と、下げてきたところを拾う形で買い増しています。

2回目と3回目は、あらかじめ置いていた利益確定の注文どおり、正午前後にこの日の高い水準で売れました。

1回目だけは3,897円に利益確定の注文を置いていましたが、あと1円届きませんでした。

そのまま相場は午後にかけて下げていき、持ち越しを避けたくて、大引け間際の15:02に自分から売りました。

結果は-49円(-1.26%)の損切りで、もし2回目・3回目と同じ時間帯に手仕舞えていたら、損失はもっと小さかったはずです。

AIとの答え合わせ(要点)

AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で今日を採点すると、合計7点(15点満点)でした。

3人が口をそろえたのは、2回目・3回目を「別のねらいでの買い増し」と自分では説明したものの、チャート上は下げ止まりの確認より先に手が出ている、という指摘でした。

キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、noteにまとめています。

https://note.com/trade_techo/n/n80b5191f97a2

なぜこの評価にしたか

いちばん大事にしているのは、損益よりもルールを守れたかどうかです。

その物差しで見ると、今日は判断が割れました。

破ったかどうか意見が割れた点は次の通りです。

  • 1回目を保有したまま2回目・3回目を下の値段で買い増した(自動チェックは買い下がりの候補として検出。自分では別のねらいでの新規の買いと判断)
  • 3回とも損切りのラインは頭の中にあっただけで、注文としては入れていなかった

買い増しについては別のねらいだったと判断し、ルール遵守は○としました。

今日いちばんの気づき

利益確定の注文を先に置いておくと、値段を見ていなくても戻ってきたときに拾えます。

実際、2回目・3回目はその通りに約定しました。

でも1回目は、たった1円差で約定せず、そのあと値段は戻らないまま大引けの時間まで来てしまいました。

ずっと見ていられない時間帯があると、この1円の差はけっこう厳しいと感じました。

良かった点(ここは続ける)

  • 売る前の見かけ上の損を抱えた1回目も、大引け前には必ず手仕舞えた(持ち越さなかった)
  • 2回目・3回目は、あらかじめ置いた利益確定の注文どおりに淡々と決済できた
  • 3回に分けて買っても、合計では損失を出さずに終えられた

明日の改善点(1つだけ)

明日は、損切りのラインを頭の中に置くだけでなく、損切りの売り注文(逆指値)として実際に入れます。

見ていられない時間があっても、自動で切れる状態にしておくのが狙いです。

ルール遵守は○