
デイトレ32日目。+7,200円で勝率100%。でも“下げたところで買い足し”て、ルール遵守は×でした
JX金属で2勝0敗の+7,200円。数字は満点でも、買える時間を過ぎての買い足し・損切り注文なし・昼過ぎまでの持ち越しで、自分では「守れなかった日」に数えました。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
2勝0敗、差し引き+7,200円で終わりました。
数字だけ見れば文句のない一日です。
でも私は、この日を「守れなかった日」に数えました。
買える時間を過ぎてから買い足し、損切りの売り注文も置かず、朝で終えるはずが昼過ぎまで株を持ち続けたからです。
自分の出入りの位置づけ
朝の上げが一度ゆるんで下げたところを買う、という同じ狙いで2回買いました。
1回目の200株は、買った直後に4,044円で利益確定の売り注文を置き、そこに届くまで待ちました。
その注文が成立したのは12:30で、3時間以上持ち続けたことになります。
2回目の100株は10:03に、1回目より安い3,986円で買い足し、10:54に売りました。
どちらも利益にはなりましたが、狙いが通ったというより、下げが結果として止まってくれたのに近い形でした。
AIとの答え合わせ(要点)
AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で今日を採点すると、合計8点(15点満点)でした。
3人がそろって指摘したのは、朝の取引帯にはきれいな買い場が無く、とくに1回目の200株を朝の高値の天井で買って、損切りの注文も置かないまま、売る前の見かけ上の損を抱えていた、という点でした。
キャラ別の詳しい採点、後知恾のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、note にまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n51386be3f86a
なぜ「守れなかった日」にしたか
いちばん大事にしているのは、損益よりもルールを守れたかどうかです。
その物差しで見ると、今日は守れませんでした。
破ったルールは次の通りです。
- 買える時間(9:45まで)を過ぎた10:03に、2回目の買いを入れた
- いま持っている株より安い値段で買い足した(下げたところでの買い足し)
- 2回とも損切りの売り注文(逆指値)を置かなかった
- 朝で終えるはずが、売り注文を置いたまま昼過ぎ(12:30)まで持ち続けた
今日いちばんの気づき
利益確定の売り注文を置いたまま放っておいたら、朝で終えるつもりが昼まで株を抱えることになりました。
成績表でも、利益が出ていた持ち時間は139分と、いつもよりずっと長く出ています。
注文を置いて安心した結果、時間の管理が抜け落ちていました。
良かった点(ここは続ける)
- 下げたところを買う狙いそのものは通り、2回とも利益で終えられた
- 利益確定の売り注文を置いていたので、狙った利益は取りこぼさなかった
- ルールは崩れたが、結果として損失は出さず+7,200円で締められた
明日の改善点(1つだけ)
明日はひとつだけ、持っている株が下げたときに安い値段で買い足すこと(下げでの買い足し)をやめます。
下げ止まりを待つなら、いま持っている株をいったん売ってから、あらためて入り直すことにします。
ルール遵守は×