
デイトレ31日目。+7,700円。でも引けまで持っていたら-10,500円でした
良品計画を3回買って+7,700円、2勝1敗。ただし取引開始直後の急落に飛び乗って高値掴みし、買い下がりを2回。終値4,310円まで持っていたら-10,500円でした。ルール遵守は×です。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
+7,700円、2勝1敗でした。
数字だけ見れば悪くない日です。
ただ、この日の終値は4,310円でした。
もし売らずに引けまで持っていたら、3つの買いは合計で-10,500円になっていた計算です。
差は18,200円あります。
今日の利益は、午後に値段が戻ってきてくれたから残ったものでした。
自分の出入りの位置づけ
買いは3回とも良品計画(7453)です。
1本目は取引開始直後の急落に飛び乗って、4,406円で買いました。
そこから下げが止まらず、2分後に4,333円で買い足しています。
さらに下で待つ注文も出しておき、これが10:51に4,296円で成立しました。
買った値段を下げる買い足しを、2回やったことになります。
売りは3本とも、朝のうちに値段を指定して出しておいた注文です。
戻ったら売る、と決めて放置しました。
その注文が12:59から13:17にかけて順に成立しています。
1本目の買いだけは買値まで戻らず、-2,200円で終わりました。
AIとの答え合わせ(要点)
ローソク足・移動平均線・出来高の3視点で答え合わせをすると、合計7/15でした。
3人が口をそろえたのは「10:51の買いだけが今日の正解で、朝の2本は誰もいい買い場に選ばなかった」という点です。
キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、note にまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n09c9687f6edb
なぜこの評価か
私がいちばん大事にしている数字は、損益ではなくルールを守れた割合です。
今日はそこに×を付けました。
破ったルール
- 買い下がりを2回した(09:15の4,333円と、10:51の4,296円)。自分で禁止と決めている行為です
損切りの予約注文は、今日も出していません。
頭の中に損切りの値はありましたが、注文として市場に置いてはいませんでした。
10:51の時点で、売る前の見かけ上の損は少なくとも-14,700円ありました。
これは私が1日で止めると決めている-10,000円を超えています。
注文を置いていなかったので、その線を越えたことに気づかないまま持ち続けました。
取引時間については、午後まで延ばすと宣言したうえでの売買です。
宣言した日は午後まで延ばしてよい決まりなので、10:51の買いと13時台の売りはルールの範囲内としました。
今日いちばんの気づき
取引開始直後の急落に飛び乗ると、下げが止まったかどうかを見ないうちは高値掴みになります。
1本目の4,406円が、まさにそれでした。
この日の安値は4,296円まであり、買った値段より110円下です。
下げ止まりを確認していないのだから、当たり前といえば当たり前でした。
利益が出ていた持ち時間は平均184分57秒、損が出ていた持ち時間は243分56秒です。
負けた1本を、いちばん長く持っていたことになります。
良かった点(ここは続ける)
- 4,296円の買い注文が、この日の安値圏にほぼ刺さった。下値の見立ては当たっていた
- 朝のうちに売る値段を決めて放置したので、値動きを見て慌てる場面がなかった
- 売った3本は、いずれも終値の4,310円より高い水準だった
明日の改善点(1つだけ)
取引開始直後の急落には飛び乗らず、下げが止まったことを確かめてから買います。
確かめる形は、安値の更新が止まり、いったん下げて押し戻された形(下ヒゲ)が出て、次の値動きで上に返すところまでとします。
ルール遵守は×