
デイトレ30日目。+11,400円で4勝0敗。でも4銘柄目の買いでルール遵守は×でした
日立製作所・SUMCO・三菱重工業・パナソニックHDを100株ずつ回して+11,400円・4勝0敗。売りは4回とも崩れる前に降りられました。ただ新規は上限3回のところ4回。勝った日ですが、ルール遵守は×です。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
+11,400円、4勝0敗でした。
日立製作所(6501)、SUMCO(3436)、三菱重工業(7011)、パナソニックHD(6752)を100株ずつ、1回ずつです。
取引は09:02から09:32の30分で、持ち時間は平均6分でした。
数字だけなら文句なしです。
でも新規の買いは1日3回までと決めていて、今日は4回入りました。
だから今日は、勝ってもルール遵守を×にした日です。
自分の出入りの位置づけ
今日は「この銘柄」と決めて入ったのではなく、4銘柄を比べながら当たりを探す形になりました。
日立製作所は09:02に4,746円で買い、上げが鈍った感触で09:07に4,766円で売りました。
SUMCOは取引開始から10%を超える急騰の途中に飛び乗って、値動きが激しすぎて怖くなって2分で売りました。
売った2分ほどあとが今日の高値圏で、終値は朝の上げをほぼ吐き出した水準です。
三菱重工業とパナソニックHDは、朝の急落が止まったところを拾って、どちらも戻りの上げが鈍った感触で売りました。
4回の売りは、あとから見るとどれも崩れる前の位置でした。
終値では、どの銘柄も私の買値の近くか、それより下です。
AIとの答え合わせ(要点)
当日の値動きを、AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で答え合わせしました。
結論は〈4回の売りは後から見ても全部妥当。余計だったのは4回目の買いだけ〉でした。
キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、noteにまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n993f6ba0cf2d
なぜ全勝で×なのか
このブログの最重要KPIは損益ではなく、ルールを守れた割合です。
破ったルール
- 新規の回数超過。1日3回までのところ、09:20のパナソニックHDで4回目に入った。結果は+2,300円
勝ったから良し、にすると、負ける日の4回目を止められなくなります。
逆指値(損切りの予約注文)は今日も置きませんでした。
頭の中の撤退ラインだけで、ここは自動チェックに毎回出ている宿題です。
今日いちばんの気づき
怖くなって売った2分後が、ほぼ天井でした。
「上げが鈍った感触」で売った残りの3回も、終値から見れば早降りが正解です。
出口の感触は仕事をしています。
直すべきは出口ではなく、当たりを探して4銘柄も回した入口のほうでした。
良かった点(ここは続ける)
- 持ち株を全部10時前に手じまえた(最長でも14分)
- 欲張らずに小さな利益で確定できた(1回あたり+12〜59円)
- 急騰していたSUMCOを深追いしなかった
明日の改善点(1つだけ)
銘柄を絞ってから入ります。
先に本命を1〜2銘柄に決めて、それ以外は見るだけにします。
ルール遵守は×