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デイトレ28日目。+6,000円で勝率100%。でも出口だけは、まだ感覚で決めていました
パナソニックHD(6752)とJX金属(5016)を朝に1回ずつ売買して+6,000円・2勝0敗。入りは型どおりでしたが、どちらも2分で売り、売ったあとに2銘柄とも伸びました。出口の基準づくりが今日の課題です。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
数字をどう受け止めたか
+6,000円、2勝0敗。
パナソニックHD(6752)とJX金属(5016)を、朝に1回ずつ売買しました。
持ち時間は2分と2分、合わせて4分足らずです。
昨日が買い下がりで×の日だったので、今日は型に戻すことだけを考えていました。
その意味では、数字より「型の外に出なかった」ことのほうがうれしい日です。
自分の出入りの位置づけ
前の夜に準備していた候補は、ツルハHDとキリンHDでした。
でも寄り(取引開始直後)の動きはパナソニックHDのほうが良く見えて、候補を見送ってそちらに乗りました。
09:03に4,431円で100株を買い、09:05に4,453円で売って+2,200円。
2銘柄目のJX金属は、朝の上げが一度ゆるんで下げたのが止まったのを確認して、09:57に3,840円で200株を買いました。
10時が近かったので欲張らず、09:59に3,859円で売って+3,800円。
逆指値(損切りの予約注文)は、どちらも1Rぶん下(パナ4,381円・JX3,815円)に置いていました。
良かったのはここまでで、課題は出口です。
パナソニックHDは売ったあとも上げ続け、10時半ごろには4,560円台まで届いていました(引け後のチャートの読みで概算)。
JX金属も10時すぎに3,880円前後まで伸びています(同じく概算)。
どちらも売った理由は「勢いが鈍って見えた」でしたが、実際には勢いは終わっていませんでした。
AIとの答え合わせ(要点)
当日の値動きを、AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で答え合わせしました。
結論は〈入りは2つとも型どおり。分かれたのは出口で、JX金属は「10時まで」という決まりが出口を決め、パナソニックHDは感覚が出口を決めた〉でした。
キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、noteにまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/nc94ab2f88218
なぜ◯なのか
この検証で最優先の指標は、損益ではなくルール遵守率です。
禁止している行動(買い下がり・持ち越し・取り返しの売買など)は、今日は1つもしていません。
なので遵守は◯にしました。
ただ、目安にしている数字には2つ引っかかっています。
- 売るまでの持ち時間が2分(目安は5分以上)。2銘柄とも
- JX金属の買いが09:57(新規の目安は09:45まで。上限10:00の手前)
◯の日でも、この2つは記録に残します。
今日いちばんの気づき
「勢いが鈍った」に、基準がありませんでした。
値動きが一瞬止まると、それが全部「鈍り」に見えます。
まだ確定していない利益が出ている瞬間ほど、そう見えやすい気がします。
2分で売った2回は、どちらもこの見え方が決めていました。
良かった点(ここは続ける)
- 入りが2回とも型の範囲内(初動の上げ乗りと、下げ止まりの確認後の買い)
- 銘柄選び。2つとも、売ったあとも上げ続ける強い銘柄だった
- 朝の1時間で完結し、逆指値も2回とも置いた
明日の改善点(1つだけ)
「勢いが鈍った」と感じても、5分足が陰線(下げて終わる足)で確定するまでは売りません。
感覚に、確認をひとつ足します。
AIとの答え合わせから採用したのも、この1点です。
ルール遵守は○