
デイトレ17日目。3銘柄で勝率88%・+3,500円。でも“いちばん伸びた銘柄を+8円で手放していた”でした
スマホで三菱重工業・パナソニックHD・JX金属の3銘柄を朝の1時間だけ売買し、7勝1敗・+3,500円。 損切りや朝で切り上げる決めごとは守れた一方、いちばん伸びたパナソニックHDを+8円で早く手放しました。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
スマホだけで、三菱重工業・パナソニックHD・JX金属の3銘柄を朝の1時間で売買しました。
差し引き+3,500円、7勝1敗。
損が出たらすぐ売る、朝のうちに切り上げる、無理に買い増さない。
決めごとは守れた1日です。
それでも、いちばん伸びた銘柄を+8円で手放していました。
数字をどう受け止めたか
利益が出ていた持ち時間は平均3分半、損を確定して売るまでは2分でした。
短く取って短く切る、いつもの形で回せています。
+3,500円という額そのものより、決めた通りに動けたことが今日の中身です。
ただ、その額の裏には「取り逃した分」も隠れていました。
それは後ろの答え合わせで触れます。
自分の出入りの位置づけ
三菱重工業は、取引開始の直後から上がっていた流れに4回乗って、4回ともプラスでした。
型は決めず値動きで判断、と決めていた今日、いちばん素直に動いてくれた銘柄です。
パナソニックHDも上げに乗れましたが、+8円で「もう上がりきった」と思って売ったあと、株価は止まらず午前のうちにぐんぐん伸びていきました。
JX金属だけは、下げている銘柄を「そろそろ戻る」と拾って唯一の負け。
ただ、逆に動いた瞬間に売ったので傷は浅く済みました。
AIとの答え合わせ(要点)
ローソク足(値動きの形)・移動平均線(直近の平均値の線)・出来高(売買の多さ)の3つの視点で今日を見直すと、ほぼ一致で〈いちばん伸びたパナソニックHDを+8円で早く手放した〉のが伸びしろでした。
3人のキャラクターによる採点、朝の取引時間の中でならどこまで取れたかというベストの出口、翌営業日のチェックリストまでの完全版は、noteにまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n07d7119e34e1
守れたこと、危なかったこと
このブログでいちばん大事にしているのは、損益そのものより「決めたルールを守れたか」です。
今日は守れました。
逆に動いたJX金属を約2分・−15円で即座に売れたこと、朝で切り上げたこと、勝っているからと無理な買い増しをしなかったこと。
どれも続けたい動きです。
危なかったのはひとつ。
JX金属で損を確定した直後に、その同じ弱い銘柄をもう一度買い直したところです。
今回は+4円で小さく取って引けましたが、損を確定した直後の入り直しは、次に物理的に止めたい動きです。
今日いちばんの気づき
損を確定したときの値幅は−15円。
一方、勝ちの1回あたりの値幅は+3〜8円でした。
負けの1回が、勝ち5回分を消してしまう形です。
だから、弱い銘柄に手を出さないこと(銘柄選び)と、伸びるときにきちんと伸ばすこと、その両方がいります。
今日はどちらも宿題として残りました。
良かった点(ここは続ける)
- 逆に動いた負けを−15円・約2分で即座に売り、傷を広げなかった
- 三菱重工業の素直な上げに、同じ形で淡々と4回乗り続けられた
- 取引開始の直後、口座の種類(半年の信用)を間違えて注文しかけたが、すぐ気づいて一日信用に直した
明日の改善点(1つだけ)
伸びている銘柄は、+8円で満足せず、もう少し持ちます。
具体的には、上げの勢いが続くうちは売らず、直近5本の平均値の線(短期の移動平均線)を割ったら売る、という形を、明日まず1回だけ試します。
ルール遵守:○