
デイトレ12日目。2日連続ソフトバンクGで勝率100%・+6,000円。でも昨日と同じ“+10円薄利”の原因は“高く買った入り”でした
2日続けてソフトバンクグループ(9984)を朝の1時間だけデイトレ。 安値からの反発と戻りを2回取り、勝率100%・+6,000円。ただ昨日と同じ+10円の薄利が再発。 原因は出口でなく高く買った入りだと当日レンジで確かめた記録です。
トレード別検証
検証期間中のデイトレ記録です。投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
昨日に続いて2日連続のソフトバンクグループ。
勝率100%で連勝だけれど、中身は昨日とよく似ている。
11日目の記録の最後に「+10円で逃げ切る薄利が課題」と書いて、その翌日にまた+10円で利確した。
数字は良くても、手応えは反省のほうが大きい。
値動きの中での位置づけ
寄りは6,920で始まり、いきなり高値6,948をつけてから急落した。
9時6分すぎに安値6,730まで、200円以上を一気に下げている。私が最初に買ったのはこの底からの戻りで、6,792。2分後の6,832で利確した。
取れたのは+40円。
ただ株価はそのあとも崩れず、終値は6,880まで戻している。
あの100株を引けまで持っていれば+88円だった。
確実さと引き換えに、半分以上は置いてきた計算になる。
2回目は6,901で200株。
株数を倍にして、戻りをもう一段取りにいった。
7分後の6,911、+10円で切った。
こちらは逆で、終値6,880まで持っていたら-21円の含み損だった。
出口の6,911は朝の戻り天井(6,920前後)のすぐ下で、悪くない。
引っかかるのは+10円という薄さのほうで、それは出口が早いから起きたのではなく、入りが高いから起きている。
当日のレンジは6,730から6,948。
そのなかで6,901は、もう上のほうだった。
AIとの答え合わせ(要点)
当日のチャートをローソク足・移動平均線・出来高の3視点で答え合わせすると、3人とも「2回目は入りが高すぎた」で一致した。
薄利の原因は出口ではなく入り、という結論です。
キャラ別の細かい採点と、朝の時間帯のなかで後知恵のベストはどこだったかは、noteの完全版にまとめています。
https://note.com/trade_techo/n/n5db948eb2d89?app_launch=false
守れたかどうか(ルールの検証)
いちばん大事にしているのは損益ではなく、ルールを守れたかどうか。
そこは今日は○だった。
朝の1時間で2回だけ、順張りで取り、損切りをずらすこともしなかった。
3本目に6,861で買い指値を置いたけれど、価格が下がってこないまま10時の時間切れが来たので、追わずに取り消した。
欲が出かけた場面で手を止められたのは良かった。
ただ、ルールを守れても「同じ薄さ」を2日続けたという事実は残る。
これはルール違反ではなく、入りの精度の問題だ。
今日いちばんの気づき
朝の反発と戻り、この2局面を取れれば十分だと体で分かった。
底(6,730)からの戻りと、その後の戻り高値。
素直なところを2回拾うだけで、勝率100%で終われた。
益出しの平均保有は4分51秒。
短く取って確実に確定する今のやり方が、そのまま数字に出ている。
回数を増やすほど勝てるわけではない。
良かった点(ここは続ける)
- 安値6,730からの反発を、底に近い6,792で拾えた
- 3本目を追わず、10時の時間切れで取り消せた
- 朝の1時間で手を止め、午後に持ち越さなかった
明日の改善点(1つだけ)
入りをもっと安くする。
今日の+10円薄利は、出口ではなく6,901という高い位置で買ったことが原因だった。
戻りを取るなら、戻り切ったところではなく、押した初動で拾う。
2回目を、もう一段下の押し目まで待てていれば、同じ出口でも値幅は変わっていた。
株数を増やすのも、安く拾えたときだけにしたい。
ルール遵守:○