
デイトレ11日目。初のソフトバンクG・7000円台で勝率100%・+4,000円。でも“+10円で逃げ切る薄利”が課題でした
スマホで初めてソフトバンクグループ(9984)に挑戦。 急落後の押し目を3回拾って+4,000円・勝率100%。 全勝でしたが、いちばん入りの良かった一発まで+10円で機械的に利確したのが今日の課題でした。
トレード別検証
スマホでのデイトレ。初めてソフトバンクグループ(9984)を触りました。普段より価格が高くて値動きも速く、いつもとは別物の一日でした。
1株あたり10円を3回。
1回の値幅は小さいですが、7,000円の株を400株まで使えたので金額は+4,000円になりました。
ルールを守って全勝、という意味では悪くない日です。
ただ振り返ると、取れたはずの幅を自分から手放していました。
値動きの中での位置づけ
寄りは7,150円あたりの高値スタート。
そこから急落して、11時前に6,850円台まで掘りました。
私が売買した9〜10時台は、その底から値を戻していく途中です。
最初の2回(09:43・09:46)は、戻り高値の7,070〜7,090円で拾って+10円ずつ。
3回目(10:05)は、いったん7,034円まで押したところを200株で買い、7,044円で返済しました。
日中の終値は7,102円。
私が降りたあと、株価はもう一段上に伸びています。
AIとの答え合わせ(要点)
AIの3視点(ローソク足・移動平均線・出来高)で答え合わせすると、入りは3者とも好評価で、文句は出口に集中。3者一致で「+10円で機械的に切ったのが今日の課題」でした。キャラ別の詳しい採点、後知恵のベストタイミング、エントリー判断の分解から翌営業日のチェックリストまでの完全版は、note にまとめています。
なぜ全勝でも手放しで喜べないか
最重要のKPIは損益ではなく、ルールを守れたかどうかです。
今日はルール遵守○。
朝の時間帯だけで、押し目を待って、損切りを使う場面もなく終えました。
理想的な形ではあります。
ひっかかるのは枚数の決め方です。
エグジットは「スマホで張り付けないし、高い銘柄で値幅の感覚もつかめない」から、慎重に+10円で刻みました。
なのに3回目は「2回取れたから」という理由で200株に倍増している。
慎重と強気が同じ一日に同居していて、増玉の根拠が自信になっていました。
ここは数字ではなく気分で動いた部分です。
今日いちばんの気づき
速い値動きの銘柄は、欲張らない方がいい。
7,000円のSBGは1分でスッと動いて、スッと戻します。
実際、平均保有は1分31秒。
短く確実に抜いたから全勝できたのであって、粘っていたら逆に取られていた可能性は高い。
確実に取った判断そのものは正解だったと思います。
そのうえで、出口を一律+10円に固定したのは別の話、という整理です。
良かった点(ここは続ける)
- 朝の9〜10時台だけで完結させた。ダラダラ持ち越さなかった
- 初めての銘柄でも、押し目を待ってから入る型を崩さなかった
- 損切りゼロ。負けトレードを一つも作らなかった
明日の改善点(1つだけ)
+10円で全部を機械的に切らない。
今日の3回目のように、押し目から入れて足と出来高がまだ生きている時は、戻り高値(上ヒゲが出る・出来高の伸びが止まる)まで一段引っ張れるか見極める。
全部を伸ばすのではなく、入りが良かった一発だけ握る、を試します。
ルール遵守:○