デイトレ3日目。勝率100%・+3,400円。でも“損切りできずに耐えた勝ち”でした
(更新: 2026年6月3日)
良品計画のデイトレで勝率100%・+3,400円。でも実態は損切りできず含み損に耐え、戻ったところで利確しただけ。信用1本に絞れた改善と、回転6回・損切りの甘さを記録します。
検証期間中のデイトレ記録です。投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
今日の結果(数字)
- 銘柄:良品計画(7453)/一日信用・買い中心
- 損益:+3,400円(勝率100%・6勝0敗)
- 取引時間:09:04〜10:26(決済まで含む)
- 新規建約定金額合計:2,175,500円(100株×6回転)
数字だけ見れば「勝率100%・全勝」で、3日間でいちばん良い成績です。でも中身は手放しで喜べません。今日の勝ちの多くは、相場を読み切ったからではなく、損切りできずに耐えていたら戻ってきた、という勝ちでした。
勝率100%の中身と、崩れたルール
このブログでいちばん大事なのは損益ではなく「決めたルールを守れたか」です。その物差しで見ると、今日は守れた部分と崩れた部分がはっきり分かれました。
守れたこと:前日の反省だった「現物と信用を混ぜない」を実行し、今日は一日信用1本に絞れました。誤発注もゼロです。
崩れたこと:
- 回転数:「1日1〜2回」のはずが、気づけば6回転していました。前日に続いて、回しすぎている自覚が薄いまま枚数を重ねていました。
- 損切り:利確の指値を置いて待つあいだに株価が大きく下げ、損切りできずに含み損へ。耐えていたら戻ってきたので利確しました。「勝ち」ですが、損切りラインを決めずに耐えただけです。
今日いちばんの気づき
建玉保有時間の益出し平均が25分07秒。前日の勝ちが平均4分台だったのと比べて、大きく伸びています。この25分は「利を伸ばせた時間」ではなく、「含み損に耐えていた時間」でした。本当はもっと上で利確するつもりが、いったん大きく沈み、戻ってくるのをただ待っていたのです。
怖いのは、これが「勝ち」で終わったことです。「待てば戻る」という成功体験が一度できてしまうと、次も耐えてしまう。でも次に戻ってこなければ、それが一番の大損になります。今日の全勝は、実力ではなく地合いに救われた結果だと受け止めています。
良かった点(ここは続ける)
- 一日信用1本に絞れた(前日の現物・信用の混在と誤発注を改善できた)
- 良品計画1銘柄に集中し、あちこち飛び乗らなかった
- 持ち越さず、その日のうちに全決済できた
明日の改善点(1つだけ)
回転数を物理的に1〜2回までに制限します。回数が増えるほど「損切りできずに耐える」場面も増えます。まずエントリーの母数を絞ることが、損切りの甘さを抑える一番の近道だと考えています。
ルール遵守:△