トレード手帖
デイトレ記録

デイトレ1日目。+1,900円。でも“現物”と信用の違いも知らず取引していた

(更新: 2026年6月3日

デイトレ1日目の記録。良品計画を現物で100株、3,670→3,689円で+1,900円。実は一日信用のつもりが、現物と信用の違いを知らず現物で取引していた初日の勘違いを残します。

本格的なデイトレードを始めました。長期投資やスイングとは別物として、少額から実践と検証を重ねていきます。これはその1日目の記録です。投資助言ではなく、自分の取引を残すための記録です。

今日の結果(数字)

  • 銘柄:良品計画(7453)/現物
  • 売買:100株を3,670円で買い、3,689円で売り
  • 損益:+1,900円
  • 取引時間:09:46〜14:57(保有 約5時間)

初日からマイナスもあり得ると思っていたので、プラスで終われたのは素直に良かったです。ただ、利益よりも、この日は「やってしまった勘違い」の方が記録に値します。

デイトレのつもりが、実は「現物」で取引していた

正直に書きます。私はこの日、デイトレ(一日信用取引)をしているつもりでした。でも実際に約定していたのは“現物”。信用と現物の違いをそもそも理解しておらず、注文の途中で「あれ?」と引っかかったのに、違いが分からないままそのまま進めてしまいました。

現物だったので一日信用のような当日決済の縛りがなく、結果として09:46に買った株を14:57まで、約5時間持つことになりました。エントリー自体は5分足でけっこう下げていたのを見て拾ったもので、そこは根拠がありました。でも「上がるまで持つ」としか決めておらず、出口(損切り・利確・時間)が無かった。+1,900円で終えられたのは、正直たまたまです。

今日いちばんの気づき

最大の問題は、現物と信用(商品区分)を理解しないまま注文していたことです。利益が出たかどうか以前に、自分が何で取引しているのかを分かっていなかった。ここを分からないまま枚数や回数を増やせば、いつか大きな取り違えにつながります(実際、翌日に誤発注をやりました)。

良かった点(ここは続ける)

  • 注文・約定・決済までを一通り体験できた
  • 5分足の下げを見て、根拠を持ってエントリーした
  • 初日をプラスで終えられた

明日の改善点(1つだけ)

発注の前に「現物か、一日信用か」を必ず確認すること。まずは自分が何で売買しているのかを正しく把握する。出口を決めるのは、その次の段階だと考えています。

ルール遵守:ルール以前(準備不足)