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トレード手帖
デイトレ42日目。-8,000円。でも-10,000円でやめる約束は、2分で破りました
デイトレ記録

デイトレ42日目。-8,000円。でも-10,000円でやめる約束は、2分で破りました

(更新: 2026年8月1日

損切りの線は2回とも、ずらさず自動で切れました。でも1日-10,000円で終える約束は、届いた2分後に破っています。-8,000円という数字の中身を検証した記録です。

検証期間中のデイトレ記録です。

投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。

-8,000円をどう受け止めたか

今日は3銘柄を売買して、-8,000円でした。

昨日の-52,400円に比べると、数字の上では持ち直したように見えます。

でも中身を並べると、そうは言えませんでした。

09:44の時点で、損切り(損を覚悟の売り)が2回切れて-23,200円です。

1日の損が-10,000円に達したらその日は終わり、と決めています。

その線を越えた2分後に、今日いちばん大きい買いを入れていました。

その1回が+15,200円になって、-8,000円まで戻っています。

約束を守っていたら、今日は-23,200円で終わっていた計算です。

数字が良く見えるのは、約束を破った買いが勝ったからでした。

自分の出入りの位置づけ

買いは3回とも9時台の前半でした。

三菱重工業とJX金属は、朝の上げの勢いに乗って買っています。

どちらも入った直後に、下がったら自動で売る注文(逆指値)を置きました。

三菱重工業は26分後、JX金属は14分後に、置いた線のまま自動で切れています。

昨日と違って、途中でずらしてはいません。

ただ、JX金属の線は買値から-96円と、目安の-50円のほぼ倍の深さで置いていました。

「だいたい」で置いた線の深さが、そのまま損の大きさになっています。

ソニーグループは、朝の急落が止まって上がり返し始めたのを見て買いました。

売りは朝の下げから戻った高値のあたりに3,801円で置き、約4時間待って成立しています。

AIとの答え合わせ(要点)

3人の採点は15点中6点でした。

いちばん痛い指摘は線の深さではなく、損切りが「切れた2分後」に向いています。

完全版はnoteに書きました。

https://note.com/trade_techo/n/nde71a8f36068

反省(破ったルール)

  • 1回の損は-5,000円まで、に対してJX金属で-18,800円
  • 1日の損が-10,000円に達したらその日は終わり、に達した2分後にソニーグループを買った
  • ソニーグループは損を確定する値段を決めずに買った

勝った1回が、いちばんルールから外れた1回でした。

今日いちばんの気づき

線の置き方で、損の大きさが決まっていました。

JX金属の-18,800円は、線を「だいたい」で置いた結果です。

目安どおり-50円に置いていれば、計算の上では損はほぼ半分でした。

良かった点(続けること)

  • 売りを慌てて下げなかった(ソニーグループは3,801円に置いたまま約4時間待った)

明日の改善点(1つだけ)

-10,000円に達したら、その日は終えます。

新しく買わずに、画面を閉じます。

ルール遵守は×