
デイトレ42日目。-8,000円。でも-10,000円でやめる約束は、2分で破りました
損切りの線は2回とも、ずらさず自動で切れました。でも1日-10,000円で終える約束は、届いた2分後に破っています。-8,000円という数字の中身を検証した記録です。
検証期間中のデイトレ記録です。
投資助言ではなく、自分のルールを守れたかを残すための記録です。
-8,000円をどう受け止めたか
今日は3銘柄を売買して、-8,000円でした。
昨日の-52,400円に比べると、数字の上では持ち直したように見えます。
でも中身を並べると、そうは言えませんでした。
09:44の時点で、損切り(損を覚悟の売り)が2回切れて-23,200円です。
1日の損が-10,000円に達したらその日は終わり、と決めています。
その線を越えた2分後に、今日いちばん大きい買いを入れていました。
その1回が+15,200円になって、-8,000円まで戻っています。
約束を守っていたら、今日は-23,200円で終わっていた計算です。
数字が良く見えるのは、約束を破った買いが勝ったからでした。
自分の出入りの位置づけ
買いは3回とも9時台の前半でした。
三菱重工業とJX金属は、朝の上げの勢いに乗って買っています。
どちらも入った直後に、下がったら自動で売る注文(逆指値)を置きました。
三菱重工業は26分後、JX金属は14分後に、置いた線のまま自動で切れています。
昨日と違って、途中でずらしてはいません。
ただ、JX金属の線は買値から-96円と、目安の-50円のほぼ倍の深さで置いていました。
「だいたい」で置いた線の深さが、そのまま損の大きさになっています。
ソニーグループは、朝の急落が止まって上がり返し始めたのを見て買いました。
売りは朝の下げから戻った高値のあたりに3,801円で置き、約4時間待って成立しています。
AIとの答え合わせ(要点)
3人の採点は15点中6点でした。
いちばん痛い指摘は線の深さではなく、損切りが「切れた2分後」に向いています。
完全版はnoteに書きました。
https://note.com/trade_techo/n/nde71a8f36068
反省(破ったルール)
- 1回の損は-5,000円まで、に対してJX金属で-18,800円
- 1日の損が-10,000円に達したらその日は終わり、に達した2分後にソニーグループを買った
- ソニーグループは損を確定する値段を決めずに買った
勝った1回が、いちばんルールから外れた1回でした。
今日いちばんの気づき
線の置き方で、損の大きさが決まっていました。
JX金属の-18,800円は、線を「だいたい」で置いた結果です。
目安どおり-50円に置いていれば、計算の上では損はほぼ半分でした。
良かった点(続けること)
- 売りを慌てて下げなかった(ソニーグループは3,801円に置いたまま約4時間待った)
明日の改善点(1つだけ)
-10,000円に達したら、その日は終えます。
新しく買わずに、画面を閉じます。
ルール遵守は×